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XMのスプレッド一覧【2026年最新】口座タイプ別の比較・広がる時間帯・実質コストの計算

XMのスプレッド一覧・口座タイプ別比較(アイキャッチ)

XMTrading(エックスエム)のスプレッドは、口座タイプによって大きく違います。公式の最低スプレッドはスタンダード・マイクロ1.0pips〜、KIWAMI極0.6pips〜、ゼロ0.0pips〜(+手数料)で、どの口座を選ぶかで取引コストは2倍以上変わります

一方で「XMはスプレッドが広い」「広すぎて勝てない」という評判も根強くあります。これはスタンダード口座のスプレッドだけを見た話で、ボーナスと手数料まで含めた実質コストで比べると評価は変わります。

本記事では、XMのスプレッドを口座タイプ別に一覧で比較し、手数料込みの実質コスト、スプレッドが広がる時間帯、スプレッドを抑える方法までを2026年8月時点の情報でこの1ページにまとめます。

先に結論:XMのスプレッドはこう見る
  • 最も安いのはKIWAMI極(0.6pips〜・手数料なし)。ゼロ口座は0.0pips〜でも往復10ドル/ロットの手数料が乗る
  • スタンダードは広め(USDJPY 1.6pips〜目安)だが、入金ボーナス・XMPで差額以上が戻ってくる
  • スプレッドが広がるのは早朝(日本時間6〜8時)・経済指標前後・週明け直後。この時間を避けるだけでコストは下がる
  • 「広い」は事実だが「勝てない」は別問題。取引量が多いならKIWAMI極、ボーナスを使うならスタンダードが正解

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目次

XMのスプレッドの基礎知識|pipsとポイントの読み方

XMのスプレッドを正しく比べるには、まず「pips」「ポイント」「円」の関係を押さえる必要があります。MT4/MT5の画面はポイント表示、公式サイトや比較記事はpips表示で、単位が混ざると10倍の見間違いが起きるからです。

スプレッドはpips表示、MT4/MT5はポイント表示

XMのスプレッドは「買値(Ask)と売値(Bid)の差」で、これが1回の取引で必ず払うコストになります。単位の換算は次の通りです。

pips・ポイント・円の換算早見表(USDJPY)
表示単位10ポイントMT4/MT5の「スプレッド」列
pips換算1.0pips一般的な比較単位
値幅0.01円1銭の値動き
1ロット(10万通貨)の1.0pips約1,000円
0.1ロット(1万通貨)の1.0pips約100円
マイクロ口座1ロット(1,000通貨)の1.0pips約10円
※USDJPYの場合。EURUSDなどドル建てペアは1pips=0.0001ドル=1ロットで約10ドル(約1,500円)

MT5の気配値に「スプレッド:16」と出ていれば1.6pips、1ロットなら約1,600円のコストという読み方になります。数字の桁で迷ったら「ポイント÷10=pips」と覚えておけば十分です。

変動スプレッドの仕組み|XMに固定スプレッドはない

XMの全口座タイプは変動スプレッド制です。カバー先の銀行・流動性プロバイダーが提示するレートの差がそのまま反映されるため、取引が活発な時間は狭く、参加者が減る時間は広くなります。国内FXでよく見る「USDJPY 0.2銭固定」のような固定制は採用していません。

変動制のデメリットは早朝などに大きく広がることですが、裏を返せば取引が活発な時間帯を選べばコストを下げられるということでもあります。具体的な時間帯と避け方は時間帯の章で避け方を解説します。

公式の「最低スプレッド」は最も狭い瞬間の値

XM公式や会員ページに表示される「1.0pips〜」「0.6pips〜」は最も条件の良い瞬間の最低値で、平均値ではありません。実際に払う平均スプレッドは最低値より0.2〜0.6pips程度広いと見ておくと、後で「話が違う」とならずに済みます。

XM会員ページの口座タイプ選択画面。スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロそれぞれの最低スプレッドが表示されている
会員ページの口座タイプ選択画面にも「最低スプレッド」が表示される(口座開設・追加口座のとき)

この「最低値」と「平均値」の差が口座タイプごとに違うため、本記事では公式値と実測の目安を分けて載せています。

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XMのスプレッド一覧【口座タイプ別】

XMのスプレッドは変動制で、口座タイプごとに水準が決まっています。まず公式の「最低スプレッド」と、当サイトが実際に確認したUSDJPYの目安を一覧にしました。

スタンダードマイクロKIWAMI極ゼロ
公式の最低
スプレッド
1.0pips〜1.0pips〜0.6pips〜0.0pips〜
USDJPY
当サイト目安
約1.6pips約1.6pips約0.6〜0.7pips約0.1pips
取引手数料無料無料無料往復10ドル/ロット
実質コスト
(USDJPY 1ロット)
約1,600円約1,600円約700円約1,000円
入金ボーナス対象対象対象外対象外

※最低スプレッドはXM公式の口座タイプ選択画面の表示値。USDJPYの目安は2026年8月時点の当サイト確認値(変動制・時間帯で変わります)。ゼロ口座の手数料は片道5ドル×往復。

ポイントは、スタンダードとマイクロのスプレッドは同じ(違いは1ロットのサイズだけ)という点と、ゼロ口座は「0.0pips」でも手数料込みではKIWAMI極より高くつくという点です。各口座タイプの性格は口座タイプ比較で解説しています。

主要通貨ペアのスプレッド目安

USDJPY以外の主要ペアについても、口座タイプの序列(ゼロ<KIWAMI極<スタンダード=マイクロ)は共通です。クロス円やポンド系はドルストレートより広くなる傾向があります。

主要ペアのスプレッド目安(スタンダード/KIWAMI極)
USDJPY約1.6pips約0.6〜0.7pips
EURUSD約2.0pips約1.2pips
GBPUSD約2.5pips約1.6pips
EURJPY約3.3pips約2.6pips
GBPJPY約4.0pips約3.3pips
AUDJPY約3.6pips約2.5pips
GOLD約3.9(USD)約2.2(USD)

※USDJPYは当サイト計測、その他はXM公表の平均スプレッド(2026年8月時点)を元にした目安。GOLDはUSD表示。変動制のため時間帯で大きく変わります。

ゴールド(XAUUSD)・CFDのスプレッドはどう違う?

通貨ペア以外ではゴールド(GOLD/XAUUSD)の人気が高く、スプレッドの序列は通貨ペアと同じ「ゼロ<KIWAMI極<スタンダード=マイクロ」です。ただしゴールドは1pipsの価値が通貨ペアと異なり、値動きも大きいため、pipsの数字だけで通貨ペアと比べるのは意味がありません。

ゴールドの具体的なスプレッド水準・証拠金計算・スワップフリー条件はXMのゴールド取引ガイドにまとめています。株価指数・原油などのCFDは銘柄ごとに条件が大きく異なるので、取引前にMT4/MT5の「仕様」画面で個別に確認してください。

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手数料込みの実質コストで比較する

スプレッドの数字だけを並べると「ゼロ口座が最安」に見えますが、ゼロ口座には1ロット往復10ドルの取引手数料が別にかかります。正しい比較は「スプレッド+手数料」の合計です。

USDJPY 1ロットあたりの実質コスト目安
KIWAMI極
約700円
ゼロ(手数料込み)
約1,000円
スタンダード
/マイクロ
約1,600円
計算式:スプレッド(pips)× 1,000円(1ロット・円建て概算)+ 手数料。ゼロ口座は0.1pips≒100円+手数料約1,500円($10)で約1,600円前後になることもあり、KIWAMI極が安定して最安

スタンダード口座の「高いコスト」は、入金ボーナス(100%+20%)とXMPで取り返せます。月数ロット程度の取引量ならボーナスの価値のほうが大きく、取引量が多い人ほどKIWAMI極が有利になります(KIWAMI極口座の解説)。

取引量別|年間でいくら差がつくかシミュレーション

1ロットあたり「約900円の差」と聞いても実感が湧きにくいので、月間の取引量別に年間のスプレッドコストを計算しました。取引量が増えるほど口座タイプの差は雪だるま式に膨らみます。

月間取引量別|スプレッドコストの年間シミュレーション(USDJPY)
月の取引量スタンダード
1.6pips
KIWAMI極
0.7pips
ゼロ
0.1pips+手数料
月5ロット
週1〜2回
約9.6万円約4.2万円約9.6万円
月20ロット
ほぼ毎日
約38万円約17万円約38万円
月50ロット
スキャル中心
約96万円約42万円約96万円
1ロット往復のコスト:スタンダード約1,600円/KIWAMI極約700円/ゼロ約1,600円(0.1pips≒100円+手数料$10≒1,500円)× 月間ロット × 12か月。スプレッドは当サイト計測の目安で、時間帯により変動します

月5ロットなら年間差は約5万円で、スタンダード口座の入金ボーナス(例:10万円入金で10万円分)のほうが大きい計算になります。逆に月20ロットを超えると年間20万円以上の差になり、ボーナスを使い切った後もスタンダードに留まる理由はなくなります。「ボーナス消化までスタンダード、その後KIWAMI極」が当サイトの基本方針です。

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XMのスプレッドが広がる時間帯と原因

XMのスプレッドは変動制(市場の流動性に連動)のため、同じ口座でも時間帯によって2〜5倍以上に広がります。「広すぎる」と感じたときは、ほぼ次のどれかに当たっています。

スプレッドが広がる4つのタイミング
早朝日本時間6〜8時ごろNY市場クローズ後〜東京オープン前は流動性が最も薄く、通常の数倍に広がる
指標米雇用統計・FOMC・CPIなどの発表前後発表の数分前から直後にかけて急拡大。指標またぎのポジションは要注意
週明け月曜早朝のオープン直後週末のニュースを織り込むため窓開き+スプレッド拡大が重なりやすい
年末年始クリスマス・年末年始・祝日市場参加者が減り、一日中広めで推移することがある
最も狭いのはロンドン〜NY時間(日本時間16時〜翌2時ごろ)。コストを抑えるならこの時間帯に取引を集中させる

これはXM特有の現象ではなく、変動スプレッドを採用する海外FX業者に共通する動きです。XMの取引時間と市場ごとの特徴はXMの取引時間まとめで解説しています。

経済指標は「発表の前後5分」を避ける

米雇用統計・FOMC・CPIなどの重要指標では、発表直前にスプレッドが3〜5倍に広がり、発表直後はレートが飛んで指値が滑ることもあります。XMの会員ページやMT5の「経済指標カレンダー」で発表時刻を確認し、前後5分はポジションを持たない、または建てないだけでコストの大半は避けられます。

スプレッド拡大はロスカットにも直結する

見落としがちなのが、スプレッドが広がると含み損が一時的に増え、証拠金維持率が下がる点です。早朝にスプレッドが5pips広がれば、1ロットで約5,000円分の含み損が乗ります。維持率がロスカット水準(XMは20%)ぎりぎりのポジションは、レートが動かなくてもスプレッド拡大だけで強制決済されることがあります。

週末をまたぐポジションや早朝に持ち越すポジションは、維持率に十分な余裕を持たせてください。計算方法はXMの証拠金・維持率ガイドで解説しています。

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「XMはスプレッドが広くて勝てない」は本当?

「XM スプレッド 広い」「勝てない」という検索が多いのは事実です。結論から言うと、スタンダード口座のスプレッドが国内FXや一部の海外業者より広いのは本当ですが、「勝てない」の原因をスプレッドだけに求めるのは誤りです。

「広い」は本当?
本当。スタンダード口座のUSDJPYは約1.6pipsで、国内FX(0.2pips前後)の数倍。ただしXMはその差をボーナスと1,000倍レバレッジで補う設計で、比較対象が違う
「勝てない」原因になる?
取引スタイル次第。数pipsを狙うスキャルピングではコスト負けしやすいが、数十pips以上を狙うデイ〜スイングでは1pipsの差は誤差。スキャルピングならKIWAMI極・ゼロ口座を使えば解決する
じゃあどうすれば?
口座タイプと時間帯を変える。コスト重視ならKIWAMI極(0.6pips〜)、取引はロンドン〜NY時間に集中、早朝と指標直後を避ける。この3つでスプレッドの不満はほぼ消える

XM全体の評価(メリット・デメリット・他社比較)はXMの評判・評価で、ボーナスの価値はボーナス・キャンペーン一覧で詳しく解説しています。

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スプレッドで選ぶXMの口座タイプ診断

ここまでの内容を踏まえ、「自分はどの口座タイプを使うべきか」を取引スタイル別に診断できるようにしました。口座タイプは後から変更できないので、最初に当てはまる項目を確認しておくと無駄がありません。

スプレッドで選ぶ口座タイプ診断
入金ボーナスをまだ受け取っていない
スタンダードボーナスで実質コストを相殺
月20ロット以上・デイトレ/スキャル
KIWAMI極手数料なしで最安
EA(自動売買)で約定の速さ重視
ゼロ0.0pips〜・手数料$10/ロット
少額で練習したい・数千円から
マイクロスプレッドは同じ・1ロット1,000通貨
ゴールドを長期で持つ
KIWAMI極スワップフリー対象

口座タイプは変更不可|追加口座で乗り換える

XMは開設済み口座のタイプを変更できません。スタンダードからKIWAMI極に移りたい場合は、会員ページで追加口座を開設し、資金移動で残高を移すのが正しい手順です(最大8口座まで・本人確認は不要)。

XM会員ページのホーム画面。口座カード右上の「+」をクリックすると追加口座の開設が始まる
会員ページの口座カード右上「+」から追加口座を開設。KIWAMI極への乗り換えはこの手順

いま使っている口座のタイプが分からないときは、会員ページの口座一覧で確認できます。追加口座の開設手順と資金移動の注意点(ボーナス消滅の条件)はXMの追加口座ガイドにまとめています。

XM会員ページの口座一覧。各口座の口座タイプ(Standard・KIWAMI極など)と通貨・レバレッジが表示される
会員ページの口座一覧で、各口座の口座タイプを確認できる

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スプレッド以外にかかるXMのコスト

スプレッドが最大のコストであることは間違いありませんが、XMで実際に口座残高を減らす要因は他にもあります。「スプレッドは狭いのに思ったより残高が減る」人は、だいたい次の4つのどれかを見落としています。

スプレッド以外にかかるXMの取引コスト
取引手数料ゼロ口座のみ1ロット往復$10。スタンダード・マイクロ・KIWAMI極は無料ゼロ口座だけ
スワップポイントポジションを翌日に持ち越すと発生。マイナスの通貨ペアが多く、長期保有では日割りで積み上がる持ち越し時
入出金手数料XM側は原則無料。銀行送金は受取銀行側の手数料(数百〜数千円)が発生することがあるほぼ無料
口座維持手数料90日間取引・入出金がないと休眠口座となり月$10が残高から引かれる。残高0なら請求なし放置時のみ

特にスワップは、KIWAMI極のスワップフリー対象銘柄以外では毎日発生します。付与時間・水曜3倍の仕組み・確認方法はXMのスワップポイントまとめ、出金時の手数料と反映日数はXMの出金方法ガイドで確認してください。

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XMのスプレッドを抑える4つの方法

スプレッドは業者が決めるものですが、トレーダー側の工夫で支払うコストは大きく変えられます。効果の大きい順に4つ紹介します。

1
KIWAMI極口座を使う

最も効果が大きい方法。追加口座から1分で作れ、スタンダードの半分以下のスプレッドで取引できます。ボーナスを使い切った後の乗り換え先として定番です。

2
ロンドン〜NY時間に取引する

日本時間16時〜翌2時ごろが最も狭い時間帯。早朝6〜8時と指標発表の前後を避けるだけで、平均コストは目に見えて下がります。

3
メジャー通貨ペアを選ぶ

USDJPY・EURUSDなど流動性の高いペアはスプレッドが狭く安定。マイナー通貨やエキゾチック通貨は常に広めです。

4
ボーナスとXMPで相殺する(スタンダード)

スタンダード口座のままなら、入金ボーナスで証拠金を増やし、XMPをボーナスに交換してコスト分を回収する考え方もあります。

KIWAMI極口座の開設手順は追加口座の作り方で画面付きで解説しています。

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XMのスプレッドを確認する方法【MT4/MT5】

XMのスプレッドは変動制なので、固定の一覧表よりMT4/MT5でリアルタイムの値を見るのが確実です。表示はポイント単位で、10ポイント=1pipsです。

確認したい通貨ペアが気配値に出ていない場合は、先に気配値を右クリック →「銘柄」(スマホは「+」)から追加しておきます。XMの銘柄はフォルダ分けされているので、「Forex」「Metals」などから探すと早いです。

MT5の銘柄追加画面。気配値を右クリック→「銘柄」からFXやGOLDなどの銘柄をダブルクリックして気配値に追加する
気配値にない銘柄は「銘柄」画面から追加してから確認する

スプレッドの表示方法はMT5とMT4、PCとスマホで少しずつ違います。PC版は気配値の右クリックメニュー、スマホ版は表示モードの切り替えが共通の考え方です。お使いの環境のタブを開いてください。

PC版MT4は右クリックメニューに「スプレッド」が直接あります。チェックを入れるとBid・Askの横にスプレッド列が表示されます。

PC版MT4の気配値表示。右クリック(Macは2本指クリック)→「スプレッド」を選ぶとBid・Askの横にスプレッド列が出る
PC版MT4:気配値を右クリック → スプレッド

画面の数値は日本時間の早朝(NYクローズ前後)に撮影したもので、平常時より広めです。ロンドン〜NY時間に同じ手順で確認すると、KIWAMI極なら0.6pips台が並びます。

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XMのスプレッドに関するよくある質問

XMのスプレッドについて、検索の多い質問をまとめました。

XMのスプレッドが一番狭い口座タイプはどれですか?

数字上はゼロ口座(0.0pips〜)ですが、往復10ドル/ロットの手数料が別にかかります。手数料込みの実質コストではKIWAMI極(0.6pips〜・手数料なし)が最安です。

XMのスプレッドは固定ですか、変動ですか?

変動制です。市場の流動性に応じて広がったり狭まったりします。早朝や経済指標の前後は通常の数倍に広がることがあります。

スタンダード口座とマイクロ口座でスプレッドは違いますか?

同じです。違いは1ロットのサイズ(10万通貨か1,000通貨か)だけで、スプレッド水準もボーナス条件も共通です。

XMのスプレッドはいつ広がりますか?

日本時間の早朝6〜8時ごろ、米雇用統計などの経済指標発表の前後、月曜早朝のオープン直後、年末年始や祝日に広がりやすくなります。最も狭いのはロンドン〜NY時間(16時〜翌2時ごろ)です。

XMのスプレッドは他の海外FX業者より広いですか?

スタンダード口座は広めの部類です。ただしXMはボーナスと1,000倍レバレッジで補う設計で、KIWAMI極口座なら他社の低スプレッド口座と同水準で取引できます。

ゼロ口座の手数料はいくらですか?

1ロットあたり片道5ドル(往復10ドル)相当です。USDJPYで約1,500円前後になり、スプレッドと合わせた実質コストはKIWAMI極より高くなることが多いです。

スプレッドを狭くする方法はありますか?

KIWAMI極口座に切り替える(追加口座で1分)、ロンドン〜NY時間に取引する、メジャー通貨ペアを選ぶ、の3つが効果的です。

スプレッドはどこで確認できますか?

MT4/MT5の「気配値表示」でスプレッド列を表示すると、リアルタイムの値を銘柄ごとに確認できます。デモ口座でも同じ値が表示されるので、口座開設前の比較にも使えます。

ゴールド(XAUUSD)のスプレッドはどの口座が狭いですか?

序列は通貨ペアと同じで、ゼロ口座<KIWAMI極<スタンダード=マイクロです。手数料なしで狭く、さらにスワップフリーの対象になるKIWAMI極が、ゴールド取引では総合的に有利です。具体的な水準はXMのゴールド取引ガイドで解説しています。

早朝にスプレッドが10pips以上になるのは異常ですか?

異常ではなく、日本時間6〜8時(NY市場のクローズとロールオーバー前後)はXMに限らず多くの海外FX業者でスプレッドが数倍に広がります。この時間に新規注文を出さない、持ち越しポジションは証拠金維持率に余裕を持たせる、の2点で対処できます。

KIWAMI極口座でもスプレッドは広がりますか?

広がります。KIWAMI極は平常時のスプレッドが狭いだけで、変動制である点は他の口座タイプと同じです。早朝や指標前後には1〜3pips台まで広がることがあり、最低値の0.6pipsが常に適用されるわけではありません。

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まとめ:XMのスプレッドは「口座タイプ」と「時間帯」で決まる

  • 公式最低スプレッドはスタンダード1.0/KIWAMI極0.6/ゼロ0.0pips〜。実質コスト最安はKIWAMI極
  • スタンダードは広めでも入金ボーナス・XMPで差額以上が戻る。取引量で使い分ける
  • 早朝・指標前後・週明けを避け、ロンドン〜NY時間に取引するだけでコストは下がる
  • 「広くて勝てない」はスタイルの問題。スキャルピングならKIWAMI極・ゼロ口座で解決
  • MT4/MT5の表示はポイント(10ポイント=1pips)。口座タイプは変更不可なので、乗り換えは追加口座

まだ口座をお持ちでない方は、XMの口座開設(3分・無料)でスタンダード口座を作り、ボーナスを使い切ったらKIWAMI極を追加する流れが最も損のない順番です。当サイト経由の新規の方は現金10,000円プレゼントの対象です。

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この記事を書いた人

FXSTART.JPは、海外FX利用経験10年以上の藤島健一によって運営されています。海外FX初心者向けに信頼性、正確性、迅速性の高いお役立ち情報を提供することが目的です。こちらで提供する情報は管理人の海外FX口座利用経験、各者の公式サイト又はサポートから得た情報に基づいています。

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