ゴールド(XAUUSD)のpips・損益計算
ゴールドの損益は、ロット数 × 1ロットのオンス数 × 値幅(ドル)で決まります。円口座での損益と、業者ごとに違う「1pips」の定義別の値をまとめて確認できます。
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ゴールドのpips計算の使い方
- 口座の通貨とロット数を入れる円口座のときは、ドルの損益を円に直すためにUSD/JPYのレートも入れます。
- 1ロットのオンス数を選ぶ多くの口座は1ロット=100オンスです。マイクロ口座などで違う場合は選び直します。
- 値幅(ドル)を入れる2,650.00ドル→2,660.00ドルなら10。売買と価格から計算することもできます。
計算式と計算例
ゴールドの損益 = ロット数 × 1ロットのオンス数 × 値幅(ドル)
ツールの中で行っている計算です(USD/JPYの150円は計算例のための仮の値です)。
- 1ロットで10ドル動いた:100オンス×10ドル=1,000ドル(円口座なら15万円)
- 0.1ロットで10ドル動いた:10オンス×10ドル=100ドル(1万5,000円)
- 0.01ロットで5ドル動いた:1オンス×5ドル=5ドル(750円)
ゴールドのpips計算について
ゴールドの1pipsは3通りある
ゴールドの「1pips」は、業者や解説によって0.01ドル・0.1ドル・1ドルと分かれていて、同じ値動きでもpips数が10倍・100倍ずれます。ツールの表で、3つの定義それぞれのpips数と1pipsの価値を確認できます。
MT4/MT5の価格が「2,650.25」のように小数点以下2桁なら、最小の値動きは0.01ドルです。スプレッドや損切り幅を比べるときは、値幅(ドル)で考えると間違えません。
1ロットのオンス数は口座で違う
XMでは標準のGOLDが1ロット=100オンス、マイクロ口座のGOLDが1ロット=1オンスです。XMのゴールド取引の条件はXMのゴールド取引解説で解説しています。
損切り幅からロット数を決めるなら
許容リスクからロット数を決めたい場合は、FXロット計算でXAU/USDを選び、損切り幅をドルで入れてください。
入力した数字はどこにも送信・保存されません。計算結果は目安です。実際の取引条件は各社の公式情報で確認し、投資の判断はご自身の責任で行ってください。
主な機能
0.01・0.1・1ドルの3つの定義で、pips数と1pipsの価値を並べます。
USD/JPYのレートを入れると、ドルの損益を円に直します。
1ロット100オンス・10オンス・1オンスを切り替えられます。
ゴールドのpips計算:よくある質問
FXのゴールドは1ロットで1ドル動くといくらですか?
1ロット=100オンスの口座なら100ドルです。USD/JPYが150円なら1万5,000円になります。1ロットのオンス数は業者や口座タイプで違うので、取引する口座の仕様を確認してください。
海外FXのゴールドの1pipsは何ドルですか?
業者や解説によって0.01ドル・0.1ドル・1ドルと定義が分かれます。比べるときは値幅(ドル)で考えるのが確実です。
XMのマイクロ口座のゴールドは1ロットいくらですか?
XMのマイクロ口座のGOLDは1ロット=1オンスなので、1ドルの値動きで1ドルの損益です。標準のGOLD(1ロット=100オンス)の100分の1になります。
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