FXのpips計算|1pipsの価値と損益を円・ドルで計算
クロス円なら0.01円、ドルストレートなら0.0001ドルが1pipsです。ロット数を選ぶと、1pipsが何円・何ドルになるかと、価格から見た損益がわかります。
ブラウザ内で計算・登録不要・無料
pips計算の使い方
- 口座の通貨と通貨ペアを選ぶドルストレートを円口座で計算するときは、USD/JPYのレート欄が出ます。
- ロット数と値動きを入れる1pipsの価値と、入れたpips数だけ動いた時の損益を表示します。
- 価格から損益を見る(任意)売買の方向とエントリー・決済価格を入れると、値幅と損益を計算します。
計算式と計算例
1pipsの価値 = 1ロットの通貨量 × 1pipsの値幅 × ロット数
ツールの中で行っている計算です(USD/JPYの150円は計算例のための仮の値です)。
- USD/JPY:1ロット(10万通貨)×0.01円=1pipsで1,000円
- EUR/USD:1ロット×0.0001ドル=1pipsで10ドル(円口座なら1,500円)
- マイクロ口座のUSD/JPY:1ロットが1,000通貨なら1pipsで10円
pips計算について
pipsとポイントの違い
MT4/MT5では、USD/JPYが「150.123」、EUR/USDが「1.10234」のように、1pipsよりひと桁細かく表示されます。この最後の桁が1ポイント=0.1pipsです。スワップや一部の設定値はポイントで表示されるため、pipsと混同すると10倍ずれます。
1ロットの通貨量は口座で違う
XMの場合はスタンダード口座などが1ロット=10万通貨、マイクロ口座が1ロット=1,000通貨です。ツールの「詳細設定」で切り替えられます。
ゴールドは専用のツールで
ゴールド(XAUUSD)は「1pips」の定義が業者や解説で違うため、このツールでは扱っていません。ゴールドのpips・損益計算を使ってください。
入力した数字はどこにも送信・保存されません。計算結果は目安です。実際の取引条件は各社の公式情報で確認し、投資の判断はご自身の責任で行ってください。
主な機能
口座の通貨に合わせて、1pipsの価値と損益を表示します。
エントリー価格と決済価格から、値幅(pips)と損益を出します。
1ロット10万通貨と1,000通貨を切り替えて計算できます。
pips計算:よくある質問
FXの1pipsは何円ですか?
クロス円の1pipsは0.01円です。1万通貨なら100円、1ロット(10万通貨)なら1,000円の損益になります。
FXのpipsとポイントの違いは何ですか?
MT4/MT5の表示で、pipsよりひと桁細かい最小単位がポイントです。1ポイント=0.1pipsなので、10ポイントで1pipsになります。
FXのドルストレートのpipsを円に換算するにはどうすればいいですか?
ドルで計算した損益にUSD/JPYのレートを掛けます。EUR/USDの1ロットなら1pipsは10ドルで、USD/JPYが150円なら1,500円です。
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ブログや解説サイトで自由に使えます。コードをWordPressの「カスタムHTML」ブロックなどに貼り付けると、このツールがそのまま表示されます。料金や登録は不要です。