FXスワップ計算|受け取り・支払いのスワップ額を計算
MT4/MT5の銘柄仕様に出ている「ポイント」の値をそのまま入れると、ロット数と保有日数から受け取り・支払いのスワップ額を計算します。水曜日の3日分も反映します。
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スワップ計算の使い方
- 通貨ペアとスワップ値を入れるMT4/MT5で銘柄を右クリック→「仕様」のスワップ(買い/売り)の値を、マイナスも含めて入れます。
- ロット数を入れる1ロットが10万通貨以外の口座は「詳細設定」で変えます。
- 保有期間を入れる日数か、エントリー日と決済日で入れます。日付なら3日分の曜日も反映します。
計算式と計算例
スワップ = スワップ値(ポイント)× 1ポイント × 1ロットの通貨量 × ロット数 × 日数
ツールの中で行っている計算です(USD/JPYの150円は計算例のための仮の値です)。
- USD/JPYで+10ポイント:10×0.001円×10万通貨=1日1,000円。30日保有で3万円
- EUR/USDで−5ポイント:−5×0.00001ドル×10万通貨=1日−5ドル(USD/JPY150円なら−750円)
スワップ計算について
水曜日は3日分
スワップは平日のロールオーバーごとに付き、週末の分をまとめて3日分付ける曜日があります。FXでは水曜日が一般的で、1週間持つと5回のロールオーバーで7日分になります。
XMは水曜日が3日分です。TitanFXの公式ヘルプでも、3日分のスワップはFX・貴金属が水曜日、エネルギー・CFDが金曜日と案内されています。土日も取引できるXMのGOLD24-7のように、毎日均等にスワップが付く銘柄もあります(XMのGOLD24-7とは)。
スワップはマイナスにもなる
スワップは支払いになる方向もあります。小さく見えても、長く持つほど積み上がります。ツールの「1年保有した場合の目安」で長期のコストを確かめてください。XMのスワップはXMのスワップポイントまとめで解説しています。
スワップ値は毎日変わる
スワップ値は業者が金利差などをもとに見直すため、同じ通貨ペアでも日によって変わります。計算結果は、入力した値が続いた場合の目安です。
入力した数字はどこにも送信・保存されません。計算結果は目安です。実際の取引条件は各社の公式情報で確認し、投資の判断はご自身の責任で行ってください。
主な機能
エントリー日と決済日から、ロールオーバー回数と3日分の曜日を数えます。
MT4/MT5の表示どおりのポイント値を、口座通貨の金額に直します。
長期保有した場合のスワップ額も同時に表示します。
スワップ計算:よくある質問
FXのスワップは何時に付きますか?
業者のサーバー時間で日付が切り替わるロールオーバーのときに付きます。日本時間ではサマータイムの有無で1時間ずれるため、業者の案内で確認してください。取引時間とあわせてXMの取引時間まとめでも解説しています。
FXのスワップのポイントはpipsと同じですか?
違います。MT4/MT5の5桁表示では1ポイント=0.1pipsです。スワップ値をpipsとして計算すると10倍ずれるので注意してください。
海外FXのスワップは毎日同じですか?
同じではありません。業者が金利差などをもとに見直すため、スワップ値は変わります。このツールの結果は、入力した値が続いた場合の目安です。
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