XMP(XMポイント)は、XMTradingのロイヤルティプログラムで取引量に応じて自動的に貯まるポイントです。貯まったXMPは1XMP=1ドルのボーナスに交換でき、ステータスがGold以上になれば現金(15XMP=1ドル)への交換も選べます。
XMPのルールは2025年12月6日の改定で大きく変わり、ステータスは四半期の取引量で決まる5段階制に、付与量は取引量と係数から計算する方式になりました。さらに2026年9月からはKIWAMI極口座の取引もXMPの付与対象に加わっています。
本記事では、XMPが貯まる口座と条件、計算方法と獲得量の目安、ステータス制度、会員ページでの確認・交換の手順に加えて、KIWAMI極口座での使い方、ボーナスに交換した後の出金ルール、貯まらないときの原因までを現行ルールで解説します。
- 取引するだけで自動で貯まり、ボーナスへは1XMP=1ドルで交換できる(全ステータス)
- 現金への交換は15XMP=1ドルで、スタンダード・マイクロ口座はGold以上のみ
- 対象はスタンダード・マイクロ・KIWAMI極(KIWAMI極は2026年9月から)。ゼロ口座は対象外
- 付与は5分以上保有して決済した取引だけ。ボーナス(クレジット)の割合が高いほど減る
- 有効期限は獲得から1年。KIWAMI極口座はXMPのボーナス交換先に選べない
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XMP(XMポイント)とは|2025年12月改定の新制度
XMP(XMTradingポイント)とは、XMTradingのロイヤルティプログラムで、対象口座の取引に対して付与されるポイントです。参加の申し込みは不要で、口座を有効化して取引を始めると、全員がBronzeステータスから自動的にスタートします。
XMPの全体像は、取引でポイントが貯まり、ステータスが上がるほど貯まる効率が上がり、貯まったポイントをボーナスや現金に交換するという流れです。

XMPの現行ルールを項目ごとに整理すると、次のとおりです。細かい条件は、このあとの各章で順番に解説します。
旧制度から変わった3つのポイント
XMPの旧制度は、取引日数に応じてExecutive・Gold・Diamond・Eliteの4段階で昇格し、1ロットごとに決まった数のXMPが付与される仕組みでした。2025年12月6日の改定で、主に次の3点が変わっています。
- ステータスの判定基準|取引日数から「四半期の取引量」に変更
- ステータスの段階|4段階からBronze・Silver・Gold・Platinum・Eliteの5段階に変更
- 付与量の決まり方|1ロットあたりの固定値から、取引量×係数×自己資金の比率で計算する方式に変更
2026年9月からKIWAMI極口座も対象に
KIWAMI極口座は、2025年12月の改定後しばらくXMPの対象外として扱われていましたが、2026年9月にKIWAMI極口座の取引もXMPの付与対象になりました。この変更は、読者からの問い合わせをきっかけに、XMのパートナー窓口を通じて当サイトが確認したものです(2026年9月28日)。
XMPが貯まる口座と3つの付与条件
XMPが貯まるかどうかは、どの口座タイプで取引するかと、どのような取引をするかの2点で決まります。まずは口座タイプごとの対象・対象外を確認しておきましょう。
XMPの対象口座で取引していても、次の3つの条件を満たさない取引にはポイントが付きません。取引量のわりにXMPが少ないと感じる場合は、この3点のどれかに当てはまっていることがほとんどです。
条件1|ポジションを5分以上保有して決済する
XMPが付与されるのは、ポジションを5分以上保有してから決済した取引だけです。エントリーから数十秒〜数分で決済するスキャルピングの取引は、取引量がどれだけ多くてもXMPの計算に含まれません。
同じ売買ルールでも、決済までの時間が5分を超えるかどうかで付与の有無が分かれます。短期売買が中心の方は、XMPを貯めることを前提に取引計画を組まないほうが無難です。
条件2|自己資金(残高)で取引する
XMPの付与量は、口座の「残高」と「クレジット(ボーナス)」の比率で調整されます。残高だけで取引していれば満額、残高とボーナスが同額なら半分になり、ボーナスだけで取引している状態ではXMPが付与されません。
条件3|1回の取引で0.01XMP以上になる
XMPは小数点第2位未満が切り捨てられるため、1回の取引の計算結果が0.01XMPに届かない場合は付与されません。ドル円の0.01ロット(1,000通貨)を自己資金だけで取引した場合、Bronzeでは計算上約0.0062XMPとなり、切り捨てで0になります。
少額のロットを何度も繰り返す取引スタイルでは、合計の取引量が同じでもXMPがほとんど貯まらない点に注意が必要です。マイクロ口座は1ロット=1,000通貨のため、1回あたりのロット数を小さくしすぎないことがポイントです。
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XMPの計算方法と獲得量の目安
XMPの付与量は、取引量・銘柄ごとの係数・自己資金の比率の3つを掛け合わせて計算されます。計算式と、条件別の獲得量の目安をまとめました。
×(係数 ÷ 1,000,000)
× 残高 ÷(残高+クレジット)
ドル円1ロット=取引量10万ドル → 自己資金だけなら1ロットで約0.62XMP
1ロット×月20回
1ロット×月20回
0.01ロット×月200回
XMPの計算式を構成する3つの要素
計算式の「取引量」はUSD換算の取引額で、ドル円1ロット(10万通貨)なら10万ドルです。「係数」は銘柄やステータスごとに設定された値で、上位のステータスほど高く設定されています。
「残高÷(残高+クレジット)」は自己資金の比率を表します。損失で残高が減ったり、入金ボーナスでクレジットが増えたりするとこの比率が下がり、同じ取引量でも付与されるXMPが少なくなります。
計算例から分かるXMPを効率よく貯めるコツ
上の計算例のとおり、XMPの貯まり方を左右するのは取引量だけではありません。とくに影響が大きいのは、次の2点です。
- 1回あたりのロット|0.01ロットのような極小ロットを繰り返すと、切り捨てで0になりやすい
- クレジットの割合|入金額と同額の100%ボーナスを受け取った口座では、付与量が半分程度まで下がる
一方で、XMPを増やす目的で取引回数やロットを増やすのはおすすめできません。Bronzeのドル円1ロットで得られるXMPは約0.62ドル分(1ドル150円の仮定で約93円)で、スプレッドや相場の値動きによる損益のほうがはるかに大きいためです。
ドル円以外の銘柄や口座タイプでは係数が異なる
XMPの係数は銘柄によって異なり、同じ1ロットでもドル円とゴールドや株価指数とでは付与量が変わります。また、同じ銘柄でも口座タイプによって係数が異なり、KIWAMI極口座はスタンダード・マイクロ口座より低めに設定されています。
実際に付与されたXMPは、会員ページのロイヤルティプログラム画面で確認できます。よく取引する銘柄の付与量が気になる場合は、少額の取引で一度確かめておくと、その後の見積もりが正確になります。
XMPのステータス(ランク)制度
XMPのステータスは、Bronze・Silver・Gold・Platinum・Eliteの5段階です。四半期ごとの取引量で判定され、上位ステータスになるほど係数が上がり、Gold以上では現金への交換も選べるようになります。
ステータスは四半期ごとの取引量で判定される
XMPの現行のステータスは、取引日数ではなく四半期の取引量で判定されます。ステータスは四半期ごとに再判定され、基準の取引量に届かなければ降格し、最も低いステータスはBronzeです。
会員ページのロイヤルティプログラム画面には、現在のステータスと、次のステータスまでの「目標取引量」がバーで表示されます。四半期の途中で進み具合を確認し、無理のない範囲で取引計画を立てるのが現実的です。
個人トレーダーはBronze〜Silverが現実的な目安
Silverの基準である四半期200万ドルは、ドル円に換算すると約20ロット、月7ロット前後の取引量です。一方、Goldの基準は四半期で約100ロット(月33ロット前後)にあたり、一般的な個人トレーダーには高めのハードルといえます。
そのため、XMPは「BronzeかSilverで貯めて、ボーナスに交換して使う」ことを前提に考えておくと、期待とのずれが小さくなります。
現金への交換はGold以上が条件
スタンダード・マイクロ口座でXMPを現金(出金可能な残高)に交換できるのは、Gold以上のステータスに限られます。Bronze・Silverのあいだは、XMPの使い道はボーナスへの交換が中心になります。
XMPの確認方法|会員ページで残高と履歴を見る
XMPの残高やステータスは、XMの会員ページ(ポータル)にある「ロイヤルティプログラム」画面で確認します。パソコンでもスマートフォンのブラウザでも、手順は同じです。
「ロイヤルティステータス」を開いて概要を確認する
画面右上のアカウントアイコンを押し、表示されたメニューの「ロイヤルティステータス」を選ぶと、ロイヤルティプログラム画面が開きます。最初に表示される「概要」タブで、XMP残高・現在のステータス・目標取引量を確認できます。
「統計」タブで獲得状況を確認する
「概要」の右にある「統計」タブでは、XMPの獲得状況を確認できます。取引したのにXMPが増えていないと感じたときは、まずこのタブで付与の有無を確かめましょう。
ロイヤルティプログラム画面には「概要」「統計」のほかに「仕組み」「XMPを交換」のタブがあり、XMPの交換もこの画面から行います。会員ページへのログイン方法の詳細は、XMのログイン方法完全ガイドを参考にしてください。
XMPの残高は1つにまとめて表示される
ロイヤルティプログラム画面のXMP残高は1つの数字で表示され、交換するときに受け取る取引口座を選ぶ仕組みです。そのため、XMPを貯める口座よりも、交換先にどの口座を選ぶかが重要になります。
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XMPの交換方法|ボーナス・現金の手順
貯まったXMPの交換先は、「ボーナス」と「出金可能な残高(現金)」の2つです。同じXMPでも交換先によって受け取れる額面が15倍違うため、まずは交換レートを比べておきましょう。
(KIWAMI極・投資家口座は不可)
(スタンダード・マイクロ口座)
XMPをボーナスに交換する手順
XMPのボーナスへの交換は、会員ページのロイヤルティプログラム画面から行います。会員ページにログインしたあとの手順は次のとおりです。
「ロイヤルティステータス」から「今すぐ交換」を押す
会員ページ右上のアカウントアイコン(❶)から「ロイヤルティステータス」(❷)を開き、XMP残高カードにある「今すぐ交換」(❸)を押します。

「ボーナス」タブで口座と数量を入力して交換する
「XMPを交換」画面で「ボーナス」タブを選び、「取引口座」で受け取る口座を選択して、交換するXMPの数量を入力します。「獲得予定ボーナス」に受け取る金額が表示されるので、確認してから「今すぐ交換」を押します。

画面の注記にあるとおり、XMPの交換は確定後に取り消せません。また、金額は受け取る口座の基本通貨で付与されるため、円口座の場合は円建てで入ります。
交換の完了を確認する
交換が完了すると、完了のメッセージが表示されます。受け取ったボーナスは、交換先の口座の「クレジット」として証拠金に加わります。
反映を確かめたい場合は、交換先の口座にMT4/MT5でログインし、クレジットの金額を確認してください。
XMPを現金(出金可能な残高)に交換する場合
XMPを現金に交換するときは、同じ「XMPを交換」画面で「出金可能な残高」タブを選びます。スタンダード・マイクロ口座の場合はGold以上のステータスが条件で、交換レートは15XMP=1ドルです。
現金に交換した金額は出金可能な資金として扱われ、ボーナスのような出金時の消滅ルールはありません。ただし額面はボーナス交換の15分の1になるため、取引を続ける方にとってはボーナス交換のほうが有利です。
XMPを交換する前に確認したい3つのこと
XMPの交換画面には、交換前に知っておきたい注意書きが表示されています。とくに次の3点は見落とさないようにしましょう。
- 交換は取り消せない|確定後にボーナスと現金を入れ替えることはできない
- KIWAMI極口座・投資家口座はボーナスの交換先にできない|ボーナスで使うならスタンダード・マイクロ口座を選ぶ
- 口座の基本通貨で付与される|円口座なら円建て、ドル口座ならドル建てで入る
KIWAMI極口座でXMPを貯める・使うコツ
KIWAMI極口座のXMPは、2026年9月から貯められるようになった一方で、交換の仕方にスタンダード・マイクロ口座とは異なる点があります。KIWAMI極口座で貯めたXMPの流れを図にすると、次のとおりです。
KIWAMI極口座の付与レートはスタンダードより低め
KIWAMI極口座のXMPの係数は、スタンダード・マイクロ口座とは別に設定されており、同じ銘柄・同じロットでも付与量は少なめです。KIWAMI極口座で実際に付与されたXMPは、ロイヤルティプログラム画面の「統計」タブで確認するのが確実です。
ロイヤルティプログラム画面の「仕組み」タブには、XMPの付与ルールがまとめられています。KIWAMI極口座の扱いを確かめたいときは、こちらもあわせて確認しておきましょう。
XMPをボーナスで使うならスタンダード口座を用意する
XMPの交換画面には「KIWAMI極口座および投資家口座では、XMPを取引ボーナスに交換することはできません」と表示されます。KIWAMI極口座だけを使っている場合、XMPをボーナスとして使うには、交換先になるスタンダード口座かマイクロ口座が必要です。
XMの口座タイプは開設後に変更できないため、追加口座の機能でスタンダード口座を作るのが一般的な方法です。追加口座は会員ページから開設でき、本人確認書類を出し直す必要はありません。

XMPの差よりスプレッドの差のほうが大きい
KIWAMI極口座とスタンダード口座のどちらを選ぶかは、XMPではなく取引コストで判断するのが合理的です。ドル円1ロットあたりの実質コストの目安は、スタンダード口座が約1,600円、KIWAMI極口座が約700円で、1ロットごとに約900円の差があります。
これに対して、スタンダード口座のBronzeでドル円1ロットを取引したときのXMPは約0.62XMP(ボーナス約93円分・1ドル150円の仮定)です。XMPの付与量の差は、スプレッドの差に比べればごく小さいといえます。KIWAMI極口座の特徴は、XMのKIWAMI極口座の解説を参考にしてください。
ボーナスに交換したXMPの扱い|出金・消滅
XMPをボーナスに交換すると、その金額は口座のクレジットになり、XMのボーナス共通のルールで扱われます。証拠金として使える便利さがある一方で、出金や口座の放置によって消える点も理解しておきましょう。
ボーナス化したXMPは含み損を支えるクッションになる
ボーナスに交換したXMPは、有効証拠金に加算されます。有効証拠金は「残高+クレジット±評価損益」で計算されるため、ボーナスの分だけ、マージンコール(証拠金維持率50%)やロスカット(同20%)までの余裕が広がります。
ただし、損失は残高から先に消化され、残高がなくなってからクレジットが使われます。ボーナスを含めて最大ロットを計算すると自己資金が想定より早く減るため、証拠金維持率の考え方はXMの証拠金完全ガイドを参考にしてください。
出金するとボーナスは割合に応じて消える
XMのボーナスは、口座から資金を出金すると、出金額の割合に応じて減る仕組みです。消える金額は「出金額÷出金可能残高×保有ボーナス」で計算されます。
- 残高20万円・ボーナス10万円の口座から5万円を出金する(仮の値)
- 出金額の割合は、5万円÷20万円=25%
- ボーナスも25%にあたる2.5万円が消滅し、残りは7.5万円になる
少額の出金でもボーナスは減るため、XMPを交換したボーナスを長く使いたい場合は、出金のタイミングをまとめるのが基本です。出金の優先順位や手順は、下の記事で詳しく解説しています。

放置・資金移動・解約でもボーナスは消滅する
XMのボーナスは、出金以外の理由でも消えます。90日間取引と入金がない状態が続くとボーナスは全額消滅し、復活はできません。また、KIWAMI極口座やゼロ口座に資金を移動すると、移動した分に応じてボーナスが消えます。
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XMPが貯まらない・失効する原因と対処法
XMPが思ったより貯まらない、いつの間にか減っていると感じたときは、原因の多くが付与条件か有効期限にあります。よくある原因と対処法を整理しました。
5分未満で決済している
5分以上保有してから決済した取引だけが対象。スキャルピングの取引には付与されない
ゼロ口座で取引している
ゼロ口座は対象外。スタンダード・マイクロ・KIWAMI極口座で取引する
ボーナス(クレジット)の割合が高い
自己資金の比率で付与量が決まる。ボーナスだけで取引している状態では0XMP
1回のロットが小さすぎる
0.01XMP未満は切り捨て。ドル円・Bronze・自己資金のみなら1回0.02ロット以上が目安
有効期限(獲得から1年)が切れた
失効したXMPは戻らない。残高を定期的に確認し、まとまったらボーナスに交換する
交換先にKIWAMI極口座を選べない
KIWAMI極・投資家口座はボーナスの交換先にできない。スタンダード・マイクロ口座を選ぶ
スキャルピング中心の取引ではXMPが貯まりにくい
XMPが貯まらない原因として多いのが、5分未満の決済です。スキャルピングを主体にしている場合、取引量が多くてもXMPはほとんど付与されません。
XMPを重視するなら、デイトレードやスイングのように保有時間が5分を超える取引で貯めるのが基本です。ただし、XMPのために保有時間を延ばすのは本末転倒なので、ご自身の取引スタイルを優先してください。
XMPの有効期限は獲得から1年
XMPの有効期限は、獲得から1年です。期限を過ぎたXMPは失効し、あとから戻すことはできません。
取引の頻度が低い方ほど、少しずつ貯まったXMPが期限切れになりやすくなります。四半期ごとのステータスの見直しにあわせて残高を確認し、まとまった段階でボーナスに交換する習慣をつけておくと安心です。
古い解説記事の数字をうのみにしない
XMPは2025年12月の改定で、付与量の決まり方とステータスの仕組みがまとめて変わりました。「1ロット10XMP」「取引日数で昇格」といった数字は旧制度のもので、現行ルールには当てはまりません。
XMPの条件は今後も変更される可能性があるため、最新の内容は会員ページのロイヤルティプログラム画面で確認するのが確実です。XMPを含むボーナス全体の受け取りトラブルは、下の記事で原因別にまとめています。

XMPとキャッシュバックサービスの違い
XMPとよく比較されるのが、取引量に応じて現金が戻るキャッシュバックサービスです。どちらも取引に対する還元ですが、提供元と受け取り方が異なります。
XMPはXM公式の申請不要なポイント
XMPはXMTradingが自社で提供するロイヤルティプログラムで、申し込みや外部サイトへの登録は必要ありません。対象口座で条件を満たす取引をすれば自動で付与され、交換まで会員ページで完結します。
- 提供元|XMTrading(公式の制度)
- 受け取り方|貯まったポイントをボーナスまたは現金に交換
- 主な条件|5分以上の保有、自己資金の比率、現金化はGold以上(スタンダード・マイクロ)
- 有効期限|獲得から1年
キャッシュバックサービスは外部事業者による現金還元
キャッシュバックサービスは、XMとは別の事業者(IB)が提供する仕組みです。一般的には、そのサービスを経由して口座を開設し、取引量に応じた現金を受け取ります。還元額や支払いのタイミング、対象になる口座はサービスごとに異なります。
なお、XM自身も期間限定で取引量に応じた現金還元のキャンペーンを行うことがあり、2026年9月には「MUGENキャッシュバック」が開催されました。内容はXMのMUGENキャッシュバックの解説を参考にしてください。
XMPとキャッシュバックの使い分け
XMPは普段の取引で自然に貯まるおまけ、キャッシュバックサービスは口座開設の段階から還元を受けるための選択肢と考えると整理しやすくなります。すでにXMの口座をお持ちの方にとっては、追加の手続きなしで受け取れるXMPが最も手軽な還元です。
XMP(XMポイント)に関するよくある質問
XMP(XMポイント)について、よく寄せられる質問と回答をまとめました。
まとめ:XMPは自己資金での継続取引で貯まる
XMP(XMポイント)は、対象口座でポジションを5分以上保有して決済するだけで自動的に貯まる、XMTradingの公式ポイントです。最後に要点を整理します。
- 対象はスタンダード・マイクロ・KIWAMI極(KIWAMI極は2026年9月から)。ゼロ口座は対象外
- 付与量は取引量×係数×自己資金の比率。Bronzeのドル円1ロットで約0.62XMPが目安
- ボーナスは1XMP=1ドル、現金は15XMP=1ドル(スタンダード・マイクロはGold以上)
- KIWAMI極口座はボーナスの交換先にできないため、ボーナスで使うならスタンダード口座を用意
- ボーナス化したXMPは出金で割合に応じて消滅。XMP自体の有効期限は獲得から1年
XMPは取引量を増やして狙うものではなく、普段の取引で貯まった分を定期的にボーナスへ交換し、証拠金の上乗せとして活用するのが現実的な使い方です。これからXMを始める方はXMの口座開設方法を、ボーナス全体の仕組みはXMのボーナス・キャンペーン一覧を参考にしてください。
XMの口座開設・ボーナス・入出金など、ほかの解説記事はXM完全ガイドからテーマ別に探せます。

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